2026現任教育

2026現任教育

【現任教育レポート】基本を徹底し、現場力を磨く一日

 

令和8年4月28日(火曜日)、現任教育を実施しました。
今回は9名が参加し、日々の現場で欠かせない基本動作と実践的なスキルの再確認を行いました。
まずは室内にて、警備員としての基本である「敬礼動作」の確認からスタート。

「気をつけ」「敬礼」「休め」といった一連の動作を、一つひとつ丁寧に見直しました。
基本動作はシンプルですが、現場での印象や信頼につながる大切な要素。
改めて全員で意識を統一しました。

 

 

続いて、無線機の使用方法について実践的な訓練を実施。
車両の誘導時に必要な「流し方」や、「ナンバーの伝達」「軽自動車か普通乗用車かの判別」「車の色」など、現場で正確かつ迅速に情報共有するためのポイントを確認しました。
特に片側通行時の連携は事故防止に直結するため、具体的なケースを想定しながら訓練を行いました。

 

 

後半は、「交通誘導警備2級資格」に向けた事前問題に挑戦。
20問のテスト形式で実施し、その後は全員で答え合わせを行いました。
結果は、10問以上の正解者が多数と、日頃の業務での意識の高さがうかがえる内容となりました。

今回の現任教育を通して、基本の大切さと、正確な情報伝達の重要性を再認識する機会となりました。
これからも安全・安心な現場づくりのため、継続した教育とスキル向上に取り組んでまいります。

 

 

【仙田社長から警備員の皆さんへ】

 

日々の業務、本当にご苦労さまです。
皆さんが現場で立っているその一つひとつの行動が、地域の安全と安心を支えています。

 

警備の仕事は、決して目立つものではありません。
しかし、「事故を起こさせない」「トラブルを未然に防ぐ」という、非常に価値のある仕事です。
その責任と誇りを、常に胸に持ってほしいと思います。

 

今回の現任教育でも伝えた通り、基本動作や無線での正確な情報伝達は、すべての土台です。
慣れてきたときこそ、基本を疎かにせず、一つひとつの動作を丁寧に行ってください。
その積み重ねが、信頼される警備員へとつながります。

 

また、現場は一人で成り立つものではありません。
仲間との連携、声掛け、思いやりを大切にし、「チームで安全を守る」という意識を持ち続けてください。

 

これからも、皆さんが安心して働ける環境づくりと、成長できる機会を会社としてしっかり支えていきます。
一人ひとりがプロとしての自覚を持ち、さらにレベルの高い警備を目指していきましょう。

 

今後の皆さんの活躍を期待しています。