2人の新人警備員

2人の新人警備員

新人警備員2名の新任教育を実施しました。

 

このたび、2名の新人警備員を迎え、3日間の新任教育を実施いたしました。

 

警備業務は「人と地域の安全を守る仕事」。
その責任の重さを理解し、現場で自信を持って立てるよう、基礎から丁寧に指導を行いました。

 

■ 1日目:仙田社長による基礎講義
初日は、仙田社長が講師を担当。

警備業の基本理念や心構えに加え、以下の重要項目を学びました。
道路交通法
救急処置の基本的技術
警備員が現場保存を行う意義
現行犯逮捕についての基礎知識

万が一の事故やトラブルが発生した際、警備員がどのような行動を取るべきか。
単なる交通誘導ではなく、「安全確保の最前線に立つ存在」であることを理解する時間となりました。

新人隊員たちも真剣な表情で受講し、積極的に質問する姿が印象的でした。

 

 

■ 2日目:映像を用いた実践的学習
2日目は、中井警備隊長が担当。

交通誘導のビデオを視聴しながら、実際の現場を想定した学習を行いました。
正しい立ち位置
危険予測のポイント
ドライバー・歩行者への分かりやすい合図
不測の事態への対応方法

映像を通じて具体的なイメージを持つことで、理解がより深まった様子でした。

 

 

■ 3日目:実技訓練
最終日は実技訓練。
● 旗の振り方(基本動作)
旗の角度や振り幅、身体の向き、姿勢など、細かなポイントまで繰り返し練習しました。
「はっきり・大きく・分かりやすく」を意識した動作を徹底指導。
● 無線の使い方
無線は現場での重要な連携手段です。
「簡潔に・正確に・聞き取りやすく」を基本に、実践形式で訓練を行いました。

最初は緊張していた2人も、回数を重ねるごとに動きが安定し、声も力強くなっていきました。

 

 

■ 警備服一式を貸与
3日間の教育修了後、警備服等一式を貸与しました。
制服に袖を通した瞬間、表情が引き締まり、警備員としての自覚と責任感がより強く感じられました。
地域の安全を守るために
警備員は、現場の「安心」を支える大切な存在です。
私たち 株式会社セキュリティーワーク は、これからも教育を大切にし、一人ひとりが自信を持って現場に立てる環境づくりに努めてまいります。

 

2名の新人警備員の今後の活躍に、ぜひご期待ください。